コンビニの9月既存店売上高は前年比2.1%減-15カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン(FC) 協会が21日発表した2002年9月のコンビニエンスストア14社の既存店売上高 は、前年同月比2.1%減となり、15カ月連続で前年実績を下回った。月半ば以 降、気温が低く推移したことに伴い、客足が遠のいたことが原因。

既存店の来客数が同0.5%減となったほか、顧客1人あたりの買い上げ単価 (客単価)も同2.0%減となり、売り上げが低迷した。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比1.0%増と前年実績を上回った。 14社合計の総店舗数が同1.3%増の3万6721店と増えたことが背景。

東京 鷺池 秀樹 Hideki Sagiike --* 03-3201-8293  hsagiike@bloomberg.net Editor:Hinoki

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