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Jエナジー:9月の原油処理量10%減-200万キロリットル(2)

(文章を全体的に追加します)

東京 8月28日(ブルームバーグ):ジャパンエナジー(Jエナジー)はこの ほど、9月の原油処理量について、前年同月比10%減の200万キロリットルに することを決めた。また、同社の第2四半期(7-9月)の原油処理量は前年 同期と比べ約6%減と、当初予定の同4%減から減産規模を強化することにし た。高田正紀・広報担当が28日、明らかにした。

ここにきて、最大手の新日本石油や昭和シェル石油などの石油元売り各社 は相次いで減産規模を拡大している。景気低迷の影響に加え、電力向けC重油 需要の落ち込みが「構造的な問題」(新日石の津田直和常務)との声も聞かれる。

Jエナジーの午前終値は前日比2円(1.4%)安の144円。

東京 浅野 文重 Fumishige Asano --* 03-3201-7137 fasano@Bloomberg.net Editor:Abe

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