G・クロッシングCEO:少なくとも3件の買収案の提示受ける

経 営破たんした国際高速通信サービス会社グローバル・クロッシングのレジャー 最高経営責任者(CEO)は15日、ブルームバーグ・ニュースの取材に応じ、同 社の資産に対し少なくとも3件の買収提案を受けたことを明らかにした。

同CEOによると、投資会社プラチナ・エクイティとゴアズ・テクノロジ ーが共同で「非常に真剣な買収案」を提示した。また、事情に詳しい関係者の 話によると、有力投資家ウォーレン・バフェット氏の支援を受けている光通信 サービスのレベル3・コミュニケーションズも資産買収に関心を示していると いう。

124億ドル(約1兆4400億円)の負債を抱えるグローバル・クロッシング はことし1月に破産申請した。連邦破産法11条(会社更正法)の適用解除には、 資産を売却するか、第三者から出資を仰ぐ必要があり、同社は7月24日に資産 の競売を行う予定。

サンフランシスコ Tom Giles、 東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo、 --*(03)3201-7499   kshugo@bloomberg.net Editor:Kakuta

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