コンビニの5月既存店売上高は前年比1.8%減-11カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン(FC) 協会が20日発表した2002年5月のコンビニエンスストア14社の既存店売上高 は、前年同月比1.8%減となり、11カ月連続で前年実績を下回った。週末の天 候不順を受けて客足が伸び悩んだほか、ビールや酒などのアルコール商品が不 調だった。

既存店の来客数は同0.1%減、顧客1人あたりの買い上げ単価(客単価)は 同1.6%減と引き続き減少した。

一方、全店ベースの売上高は前年同月比2.3%増の5735億円とプラス成長 を確保した。調査対象14社の店舗数の合計は3万6656店と、前年同月と比べ

2.4%増加したことなどが要因。

東京 鷺池 秀樹 Hideki Sagiike --* 03-3201-8293  hsagiike@bloomberg.net Editor: Ozawa

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