エスバイエル社長:需要回復のめど立たず-「量よりも質」を重視

プレハブ住宅大手、エスバイエルの小 堀東社長は17日の2002年3月期決算会見で「需要を喚起する特別の要素は見 当たらず、競争は激化する」と語り、売り上げが伸びなくても利益の出せる体 質への転換を急ぐ方針を示した。連結営業利益は前期比76%減の11億円、今期 予想は28億円。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。