ヤフーがストップ安、課金制によるユーザー離れ懸念-外資証券格下げ

インターネット検索国内最大手ヤフー が前日比20万円(7.33%)安の253万円とストップ安(制限値幅いっぱいの下 落)。一部報道で、同社のオークション(競売)事業における出品数が、出品時 の課金を始めたことで急減していると伝えられ、さらに15日からは落札時にも 課金されることから、ユーザー離れによる業績悪化を懸念する見方が広がった。 一部の外資系証券会社が前日、相次いで投資判断を「売り」に引き下げたこと も、売りに拍車をかけたようだ。

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