コンテンツにスキップする

携帯電話国内出荷、1月は26.0%減-8カ月連続で前年割れ

電子情報技術産業会(JEITA)が 12日発表した2002年1月の国内携帯電話出荷台数は、前年同月比26.0%減の 308万3000台と8カ月連続で前年割れとなった。

PHSは同49.8%減の19万1000台で、携帯電話とPHS合計の移動電話 出荷は同28.0%減の327万4000台だった。

調査は松下通信工業、NEC、三菱電機、東芝、三洋電機、シャープ、京 セラ、富士通、ソニー、日立製作所、カシオ計算機、パイオニア、デンソー、 ケンウッド、日本無線、日立国際電機の16社を対象に行われた。PHSの調査 は上記16社の日立国際電気、富士通、パイオニアの代わりに日本ビクター、松 下電器産業、アイワを対象としている。

携帯電話・PHSの国内出荷実績 (単位:1000台、カッコ内前年同月比%)

携帯電話 PHS 携帯電話+PHS 2002年 1月 3083(-26.0) 191(-49.8) 3274(-28.0) 2001年 12月 2961(-31.9) 155(-59.8) 3116(-34.2) 11月 2993(-25.5) 236(- 3.7) 3229(-24.2) 10月 3047(-28.6) 228(-19.2) 3275(-28.0) 9月 4359(-14.5) 309(-36.6) 4668(-16.4) 8月 3989(- 0.1) 203(-20.9) 4192(- 1.4) 7月 3589(- 0.4) 275(-13.7) 3864(- 1.5) 6月 4145(- 1.3) 227(-44.0) 4372(- 5.0) 5月 4239(+17.6) 267(-26.9) 4506(+13.5) 4月 4629(+24.3) 251(-21.8) 4879(+20.7) 注:携帯電話は自動車電話を含む

東京 竹本 能文 Yoshifumi Takemoto

蒲原 桂子 Keiko Kambara --* (03)3201-8374 ytakemoto@bloomberg.net Editor:Okimoto

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE