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2001年の携帯電話国内出荷、前年比0.3%減-12月は31.9%減(2)

電子情報技術産業会(JEITA)が 13日発表した2001年通年の国内携帯電話出荷台数は、前年比0.3%減の4751 万8000台となった。昨年12月は前年同月比31.9%減の296万1000台。6月以 降、出荷台数が前年同月比を下回る状況が7カ月続いた。出荷台数にはわずかな がら自動車電話も含まれる。

新規加入者が伸びず、買い替え需要も減速しているとみられている。動画送 信などを可能にする第3世代携帯電話端末の出荷は全体を押し上げるには至っ ていない。PHSと合わせた移動電話の国内出荷総計は前年比1.8%減の5077 万1000台となった。12月単月では前年同月比34.2%減の311万6000台。

PHSだけでみると、通年で前年比19.2%減の325万3000台、12月は前年 同月比59.8%減の15万5000台にとどまった。PHSは10カ月連続のマイナス となった。PHSの場合、データ通信対応型を除けば新製品の発売が少なかった ことと、在庫調整で出荷が抑制されたとみられている。

調査は松下通信工業、NEC、三菱電機、東芝、三洋電機、シャープ、京セ ラ、富士通、ソニー、日立製作所、カシオ計算機、パイオニア、デンソー、ケン ウッド、日本無線、日立国際電機の16社を対象に行われた。PHSの調査は上 記16社の日立国際電気、富士通、パイオニアの代わりに日本ビクター、松下電 器産業、アイワを対象としている。

東京 鈴木 恭子 Kyoko Suzuki --* (03)3201-8868 ksuzuki3@bloomberg.net Editor:Okimoto

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