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米小売業:2月2日の週売上高は前週比0.7%減少-東京三菱銀など

東京三菱銀行とUBSウォー バーグがまとめた米小売業界統計によると、先週(1月27日-2月2日)の米 主要小売業の既存店売上高は、前週比0.7%減少した。中西部から北東部にかけ て、週後半に気温が急低下した影響もあり、1年前の同じ週との比較では、売 上高は2.8%増と、前週(同3.4%増)から伸び率が鈍化した。

一方、調査機関インスティネットグループが同日発表したレッドブック小 売統計によると、先週の既存店売上高は、前年の同週比で1.3%増加した。2日 までの4週間累計では、売上高は前月の同期間比で3.9%増加、前年同期との比 較では1.5%の増加となった。

主要小売各社は、7日に1月(2月2日までの4週間)分の販売実績を公 表する予定。東京三菱銀の現時点での推計では、1月の既存店売上高は前年同 月比3.0%増と、昨年12月の同2.2%増から伸び率が加速した見込み。

米商務省の1月の小売売上高統計は、13日に発表される。4日時点のブル ームバーグ調査によると、エコノミストの予想中央値は、全体が前月比0.2%の 減少(前月実績は同0.1%減少)、自動車を除いたベースでは同0.2%の増加(同

0.1%減少)となっている。

ニューヨーク 河合美奈子 Minako Kawai --*(212)318-2328 minkawai@bloomberg.net Editor:Yamahiro

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