米ゴールドマン:インテルなど半導体株の投資判断引き上げ

米証券大手ゴールドマン・ サックスは13日、半導体最大手、米インテルを含む一部の半導体株について、 最上級の投資判断をつけた。10-12月期に事業が改善する可能性があるため としている。

ゴールドマンのアナリスト、ラグズデール氏はインテルの投資判断を「マ ーケット・アウトパフォーム(市場平均以上)」から「リコメンド・リスト(推 奨銘柄リスト)」に引き上げた。

その理由として同氏は、半導体メーカーの顧客企業が過剰在庫を使いきり つつあると指摘したほか、米景気は4-6月期に前期比年率0.7%成長で底入 れした後、年内に成長が加速し、海外経済の回復につながるとゴールドマンが 予想していることを挙げた。

ラグズデール氏はアナログ・デバイシズ、マキシム・インテグレーテッド・ プロダクツの投資判断について、「マーケット・アウトパフォーム」から「リ コメンド・リスト」を引き上げたほか、リニア・テクノロジーは「マーケット・ パフォーム(市場平均並み)」から「マーケット・アウトパフォーム」に変更 した。

アトランタ Andy Peters ほか、 東京 山口 裕子 Yuko Yamaguchi        AK --* (03) 3201-8984 yuyamaguchi@bloomberg.net

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