コンテンツにスキップする

米小売業:7月21日の週売上高は前週比0.5%減-東京三菱銀など

東京三菱銀行とUBSウォー バーグがまとめた米小売業界統計によると、先週(7月15日-21日)の米主要 小売業の既存店売上高は、前週比で0.5%減少した。各社の売り上げは、ほぼ当 初計画並みまたはそれを下回る水準だった。低価格品を扱うディスカウント店 が引き続き順調に売り上げ計画を達成したため、1年前の同じ週との比較では

2.2%増と、7週間連続で前年水準を上回った。

同報告は現時点で、7月(8月4日までの4週間)の既存店売上高を前年 同月比3.0-3.5%と予測している。6月は、月初は出遅れたものの、第2週以降 に天候が回復したことなどに支えられ、同2.8%増と、5月実績(同1.5%増) を上回った。

一方、調査機関インスティネットグループが同日発表したレッドブック小 売統計によると、先週の既存店売上高は、前年同期比2.0%増加した。7月21 日までの2週間累計では、前年比1.9%増加、前月比では1.3%の増加となった。

ニューヨーク 河合美奈子 Minako Kawai --*(212)318-2328 minkawai@bloomberg.net

企業別ニュース:

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE