インテリジェンスが急騰、1株を2株に株式分割-店頭値上がりトップ

インテリジェンスが前日比19万円 (15.2%)高の144万円と急騰。1株を2株に株式分割すると発表したため、 最低売買金額の低下で新たに投資に踏み切る投資家も出て、株式の流動性が高 まるとみられた。上昇率は午前9時33分現在、店頭市場トップ。

足元の業績から、「きちんと利益が出ている中小型ベンチャー企業と評価 されている。株式分割により売買高がより厚みを増し、買いやすくなる」(水戸 証券投資情報部・岩崎利昭主任)。

株式分割は6月末時点の株主に対し、8月17日付で行う。この結果、発行 済み株式数は1万5380株増加して3万760株となる。当社は昨年4月に店頭市 場に新規上場し、6月に1株を2株に株式分割を実施しており、2年連続の大 幅分割となる。

6月1-5日まで3営業日の1日平均売買高は66株。売買は継続的に成立 しているものの、決して高水準とはいえず、流動性の向上が必要であった。

東京 浅井 真樹子 Makiko Asai TU --* (03)3201-8955 masai@bloomberg.net

参考画面: インテリジェンス4757 JP <Equity> CN

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