グローバルリーチ ローカルインパクト
ブルームバーグのフィランソロピーと社会貢献は、マイケル・ブルームバーグが会社を創業して以来ずっと受け継がれてきた企業文化です。
私たちが暮らし、働いている世界中の都市に利益を還元すること。ブルームバーグは、人材やビジネスのリソースを活用して社会貢献活動に取り組み、各地域のコミュニティで持続可能な変化を生み出しています。問題解決に活用するのは、データやニュースから導き出した独自の知見と持続的なイノベーション。社員、お客さま、チャリティパートナーの皆さまとの連携を深めながら、世界をより良い場所に変えるのが目標です。世界中の社員が、大きな取り組みの当事者となって活動しています。
データとテクノロジーへのアクセスを拡大
イノベーションを事業の基盤とするブルームバーグは、小規模な投資家が大企業と同じように金融情報を利用できるリアルタイムのアクセスを提供しています。情報の透明性を高めることで、世界市場の公平性を実現するのがブルームバーグの目標。誰もがデータとテクノロジーを利用できれば、社会にとって良い結果をもたらせるものと確信しています。この理念に基づき、地域社会がデータサイエンスを活用して社会的課題の解決策を改善したり、文化団体がテクノロジーを通して幅広いオーディエンスとつながったり、学生がコーディング、専門技術、ソフトスキルなどを習得してデジタル化社会で活躍できるように支援しています。
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インクルーシブな世界経済の推進
世界経済にとって深刻な課題のひとつが、経済格差の拡大です。特にコロナ禍のような危機下では、経済の安定性を揺るがす大きな脅威となります。ブルームバーグでは、金融の世界をより身近なものにすることに力を注いでいます。その一環として、小規模事業者や非営利団体がイノベーションを通して地域社会の成長を実現するために必要なリソースを提供しています。また、提携する非営利団体と協力して、行政サービスが行き届いていない地域の人々が就職や起業に必要なスキルと経験を得られるよう支援し、誰もが参加できる公平な世界経済へと変えるための取り組みを続けています。
メディアやアート界の多様な声を支援
文化の多様性を尊重し、その多様性をメディアで伝える活動には、公正な社会を実現する上で非常に大きな意味があります。ブルームバーグは、報道や記事制作におけるジェンダーや人種の適切なバランスを追求し、多様な声が反映されるように努めています。またグローバルビジネス・金融ジャーリズム教育の取り組みやブルームバーグ・メディア・イニシアティブ・アフリカを通して、さまざまなバックグラウンドを持つジャーナリストの採用、訓練、スキル向上も支援しています。ブルームバーグはアート界の多様性を広げる活動も重視しており、アートを通した創造力と広い視野の育成や、地域社会におけるインクルージョンを積極的に推進しています。ロンドン・ミトラエウム ブルームバーグスペースや世界各地でダイナミックなインスタレーションを展示するなど、パブリックアートにも力を注いでいます。
世界各地の差し迫ったニーズに応える
地域社会への還元は、草の根の活動から始まります。ブルームバーグがグローバルに展開しているボランティアプログラム「ベスト・オブ・ブルームバーグ (Best of Bloomberg)」では、社員がさまざまな活動を通して地域社会に貢献し、多様な課題解決を支援しています。社会的弱者や支援の手が届きにくい人々を重視し、気候変動対策などの多岐にわたる問題にも取り組んでいます。このような活動を通して、社会的影響の大きい課題を解決へと導く変化が生み出されます。
ストーリー
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