ブルームバーグ コミュニティ

ブルームバーグでは、「ここで働きたい」と思ってもらえるような企業を目指し、理想的な職場環境を整えることにも注力しています。社員各自が企業文化の推進者として、またロールモデルやブランドアンバサダーとなって、自発的にさまざまなコミュニティに参加し、幅広く活動しています。そしてコミュニティを通じて自身のプロフェッショナルなネットワークを広げ、リーダーシップやマネジメントスキルの向上を図っています。

 

現在東京オフィスでは下記の4つのコミュニティが活動しています。

Abilities Community

障がいを持つ社員とそのチャレンジを支援する有志で構成するコミュニティで、障がいの有無にかかわらず、各自が能力を最大限に発揮できる職場環境を整える事を目指しています。コミュニティ参加者だけでなく会社全体としてもこの課題に対する意識を高め、社員同士で支え合っていけるような取り組みを展開しています。

具体的な活動としては、障がいを持つ人々の積極的な採用活動、ダイバーシティ&インクルージョンへの理解を深めるためのリーダーおよび社員教育に関するプログラムを企画運営するほか、エンジニアリングチームやデザインチームと協力し、インフラの改良や革新的なプロダクトの開発等にも貢献しています。

LGBT and Ally Community

レスビアン、ゲイ、バイセクシャル、 トランスジェンダーなどさまざまな個性や背景を持つ社員とアライ(理解者・支援者)で構成されるコミュニティで、すべての社員が受け入れられ、個性を大切にされる職場づくりを目指しています。社員一人ひとりが自分らしく仕事をするためには、快適で安心・安全を感じることができる職場環境がたいへん重要なことだからです。

具体的な活動としては、LGBTQの社員によるカミングアウトの体験談やアライに望むことなどについて語り合うパネルディスカッション、管理職のためのアライトレーニング、トランスジェンダーへの理解を深めるためのドキュメンタリー上映会など、さまざまなイベントやセミナーを企画運営し、積極的に啓蒙活動を行っています。

Women’s Community

女性社員が自分らしいキャリア像を描き、活躍できる環境を整えることを目的とし、女性社員のエンパワメントを推進するコミュニティで、女性の雇用および登用促進やリーダーシップ教育とともに、ライフスタイル、ライフステージの変化に柔軟に対応できる職場体制の確立を目指しています。

具体的な活動としては、次世代女性リーダーの育成を目的としたメンタリングセッション、働き方の多様化やダイバーシティ推進について考えるワークショップ、有識者によるラウンドテーブルやセミナーなど、年間を通じてさまざまなプログラム企画運営し、社内外に情報発信を行っています。

また、本コミュニティ内にあるグループ「The Bloomberg Women in Technology (BWIT)」は、特にテクノロジー業界における女性リーダーの育成を推進しています。STEM(科学・技術・工学・数学)分野での教育やキャリアの道を進もうとしている若い女性たちを応援する活動を展開しています。

Working Families Community

子育てから介護まで、仕事と家庭を両立しながら働く社員が多く参加するコミュニティで、多様なライフスタイルや変化するライフステージに合わせ、社員一人ひとりが柔軟に、働きやすい環境を整備するために必要なサポート体制の確立、情報提供、ネットワーキングの充実を目指しています。

具体的な活動としては、カジュアルなランチセッションや、夏休みを利用した社員の子供向け教育プログラム(Bring Your Kids to Work Day (BYK2W)、社員とその家族を対象とした「介護セミナー」など、社員が参加しやすい時間帯やスタイルでのイベントを企画運営し、社員相互の情報交換やネットワーキングの機会を提供しています。