ブルームバーグ ターミナルを使った学生投資コンテスト

ブルームバーグでは、学生を対象に今年も投資コンテストを開催いたします。3年目となる今年のテーマはE(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の頭文字をとったESG投資です。ESG 投資とは、各企業の将来性やリスク管理能力などに注目し、経営方針が持続可能な戦略にのっとっているかどうかを投資判断に組み入れ、テクニカル的な短期指標やトレンドではなく10 年先、20 年先を見据えた長期スパンで、確実なリターンを狙うものです。

気候変動を始めとした自然災害等のリスクや、AI・機械学習といった過去の常識を塗り替える急速で構造的な変化に対応するため、長期的な視野にたった視点が企業にも投資家サイドにも求められています。学生の皆さんが実際に社会に出て活躍する近未来 ― 気温が2度上昇し、プラスチックごみによる海洋汚染が更に進んでいるかもしれません。女性管理職の数が倍増しているかもしれません。そうした変化に強く生き残っていくのはどのような企業でしょうか。

参加者には世界中の金融機関で利用されている「ブルームバーグ ターミナル」を実際にご利用いただきます。皆さんでしたらどのような視点に立って、またどのような手法で企業分析をして、ポートフォリオを構築しますか?世界の機関投資家と同じツールを駆使して、金融の面白さ、奥深さをぜひ体感してください。

参考リンク:ブルームバーグのサステナブル・ファイナンスに関する概要

募集要項

  • 在籍中の大学生および大学院生 (全学年・全学部対象。高校生は除く)
  • 1チーム学生3人+指導教員1人必須
  • 参加費用: 無料

実施規定

  • 最低10銘柄から最高30銘柄のポートフォリオを構築し、ブルームバーグ ターミナルに登録
  • 投資対象は上場商品(株式・投資信託・債券など)に限る
  • 作成ポートフォリオの戦略に関するレポートを提出(投資対象企業に対するESG側面からの分析を含めること) ※15ページ以内
  • 作成ポートフォリオのパフォーマンスおよびレポート内容から上位3チームを決定
  • 上位3チームはブルームバーグ東京オフィスで作成したポートフォリオに対するプレゼンテーションを行い最終順位を決定

スケジュール

2019年6月7日: 参加受付締切

6月中旬: ブルームバーグ ターミナル オンライン・トレーニング

6月-8月: ポートフォリオ構築・レポート作成・パフォーマンス測定(6月30日-8月31日)

7月31日: レポート提出締切

9月上旬: 上位3チームの発表

11月上旬: 最終結果発表・プレゼンテーション

参加資格や規定に関する詳細はこちらを参照。
*規定が更新されました(5/23/19)

ご登録

参加者 氏名・連絡先

* 代表者

参加者 2

参加者 3

指導教員氏名・連絡先

私の情報を提出することにより、私は プライバシーポリシー(privacy policy) に同意し、ブルームバーグ・エル・ピー(Bloomberg L.P.)の製品とサービスの詳細を入手します。

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お問合せ先

Bloomberg マーケティングチーム 投資コンテスト担当
Tel: 03-3201-8900
Email: uniteam_jp@bloomberg.net

実施規定

  • 一つのチームに複数の学校の学生がいても良いとする。
  • ポートフォリオは最低10銘柄から最高30銘柄で構成し、ブルームバーグ ターミナルのポートフォリオ管理機能で仮想資金1億円を元手として、ロングポジションのみで登録する。投資対象は上場商品(株式・投資信託・債券など)に限る。参加者は2019年7月31日までであればポートフォリオのリバランスを1度だけ行うことができる。
  • 参加チームは、投資対象企業に対するESG側面からの分析及びポートフォリオの投資戦略やテーマ、銘柄選定の理由、コンテストからの学びや更に調査してみたいことなどをフォントサイズ10pt以上、A4用紙5枚以上15枚以内のレポートにまとめて提出する。レポートは2019年7月31日までにPDF形式でuniteam_jp@bloomberg.net宛に送付する。特にレポートの構成は定めない。
  • 主催者は、ポートフォリオのパフォーマンス、レポート内容、プレゼンテーション内容から総合的に最終順位を決定し、上位3チームに賞品を授与する。入賞チームとは別に、特に優れたレポートを作成したチームを特別賞として表彰する場合がある。主催者により入賞チームが2019年9月末までに決定、発表される。
  • ポートフォリオのパフォーマンスは2019年6月30日から2018年8月31日の間で計測し、ポートフォリオ機能の「トータルリターン%」を頻度日次・円建てで確認した際の値を元に比較する。
  • 使用パソコンのOSはMicrosoft Windowsに限り、Apple iOSは使用不可とする。