トランプ米政権への働き掛けあきらめず-TPP離脱署名で日本政府

トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)を離脱するための大統領令に署名した。オーストラリアなど他の署名国の中からは米国抜きのTPP発効を模索する動きもあるが、日本政府はこれには否定的で、早期の実現を目指している日米首脳会談などの機会を活用して米側に粘り強く働き掛けていく構えだ。

トランプ米大統領のTPP離脱表明、中国への「巨大な贈り物」に

トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を正式表明したことで政治・経済の空白が生じるが、中国はそれを埋めるのに積極的だ。米国のTPP離脱は追い詰められている米製造業地域に恩恵を与える一方で、アジアにおける米国の威信を損なう。

マーケットサマリー

値上り銘柄

4626:JP 太陽ホールディングス
215.00
4.57%
6641:JP 日新電機
52.00
3.95%
7729:JP 東京精密
100.00
2.75%

値下り銘柄

9503:JP 関西電力
-64.50
-4.94%
8308:JP りそなホールディングス
-22.60
-3.72%
2432:JP ディー・エヌ・エー
-94.00
-3.56%
6816:JP アルパイン
-54.00
-3.49%

コラム・特集

ブルームバーグ独占ニュース

政治

スパイサー米大統領報道官:就任式の聴衆過去最多との発言修正せず
スパイサー米大統領報道官は23日、大統領就任式の聴衆が過去最多だったとした21日の記者会見での自らの発言を修正せず、インターネットで多くの人が中継を見たと述べた。報道官はその上で記者団には絶対にうそをつかないと言明した。21日の報道官の発言をめぐっては、聴衆が少なかったと伝えた米メディアとトランプ政権の間で緊張が高まっていた。

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