NY外為(23日):ドル下落、持ち高調整-住宅指標材料にならず

23日のニューヨーク外国為替市場で主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は3日連続で低下。週末を控えてポジションに大きな変化はなく、ドルは持ち高調整から下げた。朝方発表された5月の米新築住宅販売は前月比で増加したものの、ドルの支援材料にはならなかった。

トランプ氏が非難したロンドン市長-イスラム教徒・カーン氏の素顔

自動運転車で変わる産業・社会-インテルのスミス氏が語るインパクト

東芝は原発で生き残りを、物言うヘッジファンド「オアシス」CIO

香港の立体駐車場、落札価格は約3300億円-史上最高額

日本企業のM&A、米市場の魅力変わらず-スキャデン・石塚氏

値上り銘柄

8572:JP アコム
28.00
5.62%
2928:JP RIZAPグループ
78.00
5.48%
8515:JP アイフル
19.00
4.88%

値下り銘柄

2121:JP ミクシィ
-560.00
-7.82%
9107:JP 川崎汽船
-13.00
-4.53%
3932:JP アカツキ
-410.00
-4.44%
6502:JP 東芝
-14.10
-4.38%

トピック・コラム・特集

米国債:材料難で小動き、金融当局者発言にも反応薄
23日の米国債相場は小動き。米株式相場が方向感の定まらない展開となるなど、めぼしい手掛かり材料がなく、日中を通じて狭いレンジでの取引が続いた。5年債と30年債の利回り差は朝方の拡大分が午後には帳消しとなり、引けにかけてイールドカーブは徐々にフラット化した。

ブルームバーグ独占ニュース

タカタが法的整理申請ならリコールに不確定要素
エアバッグの大規模リコール問題を抱えるタカタが法的整理申請の見通しとなったことは、同社の従業員やサプライヤーにとっての危機にとどまらない。自動車業界で最大級かつ最も複雑なリコール(無料の回収・修理)に不確定要因が生じる。

政治

経済指標