バークレイズ元トレーダー、米業界から永久追放に-為替操作でFRB

英銀バークレイズの元トレーダーで、外国為替レート操作疑惑の舞台となったチャットルーム「ザ・カルテル」のメンバーだったクリストファー・アシュトン氏は、米連邦準備制度理事会(FRB)から120万ドル(約1億2200万円)の制裁金支払いと、米銀行業界からの永久追放を命じられた。

値上り銘柄

5741:JP UACJ
15.00
4.79%
3632:JP グリー
21.00
4.35%
8379:JP 広島銀行
17.00
4.21%

値下り銘柄

3398:JP クスリのアオキ
-345.00
-7.54%
2331:JP 綜合警備保障
-200.00
-3.82%
8806:JP ダイビル
-36.00
-3.72%
3391:JP ツルハホールディングス
-380.00
-3.58%

海外ニュース

銀は8月に月間ベースで下落か、米金融当局の利上げ観測で-チャート
銀価格が8月に月間ベースで下落し、金の下落率を上回る可能性が高まっている。米金融当局が年内に利上げを実施するとの見方が強まったためだ。銀が今月に入って7.2%値下がりする一方、金は2%の下落にとどまっている。ファット・プロフェッツ(シドニー)の資源アナリスト、デービッド・レノックス氏は「金価格が維持されない局面では銀は金よりかなり速いペースで下落する傾向がある。銀は工業用金属としての要素が強いためだ」と指摘。「市場は12月末までの利上げを以前より若干明確に織り込み始めており、それは金と銀価格を下支えすることにはならないだろう」と述べた。

国内ニュース

日本株は小幅続伸、円安期待や割安評価で輸出や銀行上げ-内需は重し
30日午前の東京株式相場は小幅続伸。為替の中期的な円安期待からトヨタ自動車が連日で戻り高値を更新するなど自動車や電機といった輸出関連が上昇。株価の割安感が見直された銀行株も上げが大きくなった。半面、情報・通信や陸運、食料品などディフェンシブを中心とした内需関連は総じて安く、株価指数の重しとなった。

政治・政策

経済指標