Updated: Tokyo  2012/02/04 13:22  |  New York  2012/02/03 23:22  |  London  2012/02/04 04:22
 

エネルギー

欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は次の通り。
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ニューヨークの為替・株式・債券・商品相場は次の通り。(表はNY午後4時現在)
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ニューヨーク原油先物相場は6日ぶりに上昇。米雇用統計を好感した。原油は週間では下落。
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イランの核武装を阻止するために同国を攻撃する可能性について、その時期をめぐる米国とイスラエル間の相違が表面化している。
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欧州の為替・株式・債券・商品相場は次の通り。(表はロンドン午後6時現在)
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3日の欧州株式相場は4日続伸。ストックス欧州600指数は6カ月ぶり高値を更新した。同日発表の1月の米雇用統計で、雇用者数が市場予想を上回る増加となったほか、失業率が予想外の低下を示したことが買い材料となった。
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インド株式相場は上昇。指標のセンセックス30種指数は3カ月ぶり高値で引けた。インフレ鈍化がインド準備銀行(中央銀行)に利下げを促すとの観測を背景に、海外勢の買いはここ3カ月で最大となった。
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パナソニックは3日、今期(2012年3月期)純損失予想を7800億円へ下方修正した。昨秋にテレビ事業のリストラ断行を表明して赤字予想を過去最悪に近い水準としたが、環境関連など新収益源の開拓に向けたグループ会社統合の負担を前倒しして体質強化を急ぐ結果、赤字は日本の製造業で最大の水準へと膨らむ。
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電機や自動車に代表される日本のものづくりを担ってきた主要企業の今期(2012年3月期)業績が、急激に悪化している。テレビを手掛けるソニー、シャープやパナソニック、半導体のエルピーダメモリが軒並み赤字を計上、新たな収益源を見いだす前に韓国勢などのライバルに追い抜かれている。
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過去最悪の今期純損失予想を発表したパナソニックの大坪文雄社長は3日の決算説明会で、テレビや半導体などの採算悪化が高収益事業の黒字を相殺したと述べた上で、来期には自動車向け電池の販売を今期の5倍超に増やしたいと語った。供給拡大のため、新工場の建設も検討するとしている。
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