Updated: Tokyo  2012/02/04 13:22  |  New York  2012/02/03 23:22  |  London  2012/02/04 04:22
 

外国為替

各紙朝刊の主なニュースは以下の通りです。
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ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領は、両国の閣僚が参加して6日にパリで開かれる会議の終了後、フランス時間午後0時45分(日本時間午後8時45分)に共同会見を行う。仏大統領府が発表した。
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欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会のバローゾ委員長は3日、ポルトガルのデフォルト(債務不履行)の可能性について語る理由はないとし、同国は困難を克服できると述べた。
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ギリシャのベニゼロス財務相は、第2次ギリシャ支援の条件をめぐる海外債権者との協議で進展があったことを明らかにした。協議は今日これからさらに継続するとした。
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欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は次の通り。
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ニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇。対円では戦後最安値付近から戻した。米雇用統計で雇用者数の増加幅が市場予想を上回ったことから、連邦公開市場委員会(FOMC)が経済成長押し上げに向けた新たな資産購入に踏み切るとの観測が後退した。
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ニューヨークの為替・株式・債券・商品相場は次の通り。(表はNY午後4時現在)
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米セントルイス連銀のブラード総裁は3日、予想を上回るこの日発表の雇用統計など最近の米経済指標は、金融当局による追加の債券購入が必要ないことを示唆していると語った。同総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有していない。
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ニューヨーク原油先物相場は6日ぶりに上昇。米雇用統計を好感した。原油は週間では下落。
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ニューヨーク金先物相場は反落。5週間ぶりの大幅安となった。1月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことから、追加緩和措置の必要性が後退するとの見方につながった。
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