Updated: Tokyo  2010/03/11 18:52  |  New York  2010/03/11 04:52  |  London  2010/03/11 09:52
 

外国為替

欧州中央銀行(ECB)は近く利上げをする意向がないことを示唆するとともに、銀行システムへの潤沢な流動性供給を続けると表明した。
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香港株式相場は5営業日続伸。商業用不動産大手のスワイヤ・パシフィック(19 HK)の2009年通期利益がアナリスト予想を上回ったことや、中国の自動車価格が上昇したことが追い風になった。
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ニューヨーク原油先物相場は、ロンドン時間11日午前の時間外取引で下落。中国のインフレ加速を受けて同国政府が景気刺激策を解除し、需要が鈍化するとの観測に加え、最近の相場上昇は米国での需要の伸びを上回っているとの懸念が響いた。
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欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ルクセンブルク中銀のメルシュ総裁は、ユーロ圏の景気回復が起伏のあるものになりそうだとの認識を示した。
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古川元久内閣府副大臣は11日午後の定例会見で、日本経済のデフレの度合いが深まっているとは思わないと述べ、緩やかなデフレ状況が継続しているとの認識を示した。その上で、政府・日銀は共通認識の下、1日も早くデフレ脱却に向け努力すべきだとの見解をあらためて示した。
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フィリピン中央銀行は11日、政策金利を過去最低水準の4%に据え置くことを決めた。
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東京証券取引所の発表によると、外国人投資家は3月第1週(1-5日)まで4週連続で日本株を買い越した。日本銀行の追加金融緩和観測が広がり、海外資金の流入が膨らんだとみられている。
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東京株式相場は3日ぶりに反発。政府の月例経済報告で景気の基調判断が上方修正される見通しとの報道を受け、内需関連業種に買いが入った。その他金融、小売、不動産が東証1部の業種別上昇率の上位。為替が円安方向に動いたため、業績懸念の後退から電機や精密機器など輸出関連も高い。
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ニューヨーク連銀と米保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は、同社が傘下の生命保険事業を米生保大手メットライフに売却するに当たって、日本での不動産融資に関連する最大4億5000万ドル(約407億円)の損失を分担することで合意した。
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基準通貨ドルに対する主要16通貨の騰落率は東京時間11日午後5時現在、イギリスポンドが上昇率0.54% で一位を記録した。一方、下落率の一位はニュージーランドドルで0.98%だった。各通貨の騰落率は以下の通り。
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