外国為替
ECB:金利は「適正」、潤沢な流動性供給を続ける-月報
(18:27)
欧州中央銀行(ECB)は近く利上げをする意向がないことを示唆するとともに、銀行システムへの潤沢な流動性供給を続けると表明した。
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香港株(終了):5日続伸-スワイヤ・パシフィックの決算など好感
(18:24)
香港株式相場は5営業日続伸。商業用不動産大手のスワイヤ・パシフィック(19 HK)の2009年通期利益がアナリスト予想を上回ったことや、中国の自動車価格が上昇したことが追い風になった。
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NY原油時間外:下落、需要鈍化懸念で-中国が景気刺激策解除の公算
(18:07)
ニューヨーク原油先物相場は、ロンドン時間11日午前の時間外取引で下落。中国のインフレ加速を受けて同国政府が景気刺激策を解除し、需要が鈍化するとの観測に加え、最近の相場上昇は米国での需要の伸びを上回っているとの懸念が響いた。
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ECBのメルシュ氏:ユーロ圏の景気回復、「不安定」-金利は適正
(18:01)
欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ルクセンブルク中銀のメルシュ総裁は、ユーロ圏の景気回復が起伏のあるものになりそうだとの認識を示した。
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古川元久内閣府副大臣は11日午後の定例会見で、日本経済のデフレの度合いが深まっているとは思わないと述べ、緩やかなデフレ状況が継続しているとの認識を示した。その上で、政府・日銀は共通認識の下、1日も早くデフレ脱却に向け努力すべきだとの見解をあらためて示した。
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フィリピン中銀:政策金利を4%に据え置き-過去最低
(17:19)
フィリピン中央銀行は11日、政策金利を過去最低水準の4%に据え置くことを決めた。
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外国人4週連続買い越し、個人など国内勢売り-3月1週日本株需給
(17:16)
東京証券取引所の発表によると、外国人投資家は3月第1週(1-5日)まで4週連続で日本株を買い越した。日本銀行の追加金融緩和観測が広がり、海外資金の流入が膨らんだとみられている。
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今日の国内市況:株式3日ぶり反発、債券は先物主導で下落-円は上昇
(17:15)
東京株式相場は3日ぶりに反発。政府の月例経済報告で景気の基調判断が上方修正される見通しとの報道を受け、内需関連業種に買いが入った。その他金融、小売、不動産が東証1部の業種別上昇率の上位。為替が円安方向に動いたため、業績懸念の後退から電機や精密機器など輸出関連も高い。
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アリコ日本の不動産融資損失、NY連銀とAIGもメットライフと分担
(17:04)
ニューヨーク連銀と米保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は、同社が傘下の生命保険事業を米生保大手メットライフに売却するに当たって、日本での不動産融資に関連する最大4億5000万ドル(約407億円)の損失を分担することで合意した。
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主要通貨の騰落率:イギリスポンド、対ドルで上昇一位
(17:02)
基準通貨ドルに対する主要16通貨の騰落率は東京時間11日午後5時現在、イギリスポンドが上昇率0.54% で一位を記録した。一方、下落率の一位はニュージーランドドルで0.98%だった。各通貨の騰落率は以下の通り。
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外国人4週連続買い越し、個人など国内勢売り-3月1週日本株需給
(17:16)
今日の国内市況:株式3日ぶり反発、債券は先物主導で下落-円は上昇
(17:15)
日本株反発、月例報告の上方修正観測で内需関連買い-円安で輸出も
(15:35)
海外コラム二ストの視点・チャート
【コラム】ギリシャが中傷しようがユーロは万事ドイツ次第-ボーレン
(05:02)
【コラム】ギリシャに出動するゴーストバスターズは誰だ-M・リン
(14:48)
今日の動き
きょうの予定:GDP改定、投信概況、欧州中銀月報、米貿易収支
(06:02)
3月10日の海外株式・債券・為替・商品市場 (Update2)
(07:45)
欧州企業の社債保証コスト、上昇-クレジットデリバティブ取引
(17:17)
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