オーストラリアと日本の社債保証コスト、上昇-CDS取引
5月1日(ブルームバーグ):1日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、オーストラリアと日本の社債保証コストが上昇している。
ドイツ銀行によると、オーストラリアの投資適格級発行体に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッドはシドニー時間午前10時55分(日本時間同9時55分)現在、3.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の157.5bp。CMAのデータに基づくと、このまま推移すれば4月16日以降で最大の上げ幅となる。
シティグループによれば、マークイットiTraxx日本指数のスプレッドは日本時間午前10時9分現在、4月27日の終値に比べ1.5bp上昇の182.5bp。CMAのデータによると、同スプレッドの上昇は7営業日連続で、昨年11月以降で最長。
1日の香港とシンガポール市場は休場。
原題:Australia, Japan Bond Risk Rises, Credit-Default SwapsShow(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:シドニー Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net
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更新日時: 2012/05/01 11:39 JSTニュース一覧
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