米政府、台湾への新型F16売却を本格的に検討へ
4月28日(ブルームバーグ):米オバマ政権はロッキード・マーチン の新型F16戦闘機の台湾への売却について、「本格的に検討」する意向だ。ホワイトハウス高官が明らかにした。
ホワイトハウスのロバート・ネイバーズ氏は、米共和党のジョン・コーニン上院議員(テキサス州)への27日付の書簡で、台湾への軍事的脅威の高まりを考えれば、戦闘機の売却は「本格的な検討に値する」と説明した。
こうしたコメントは来週予定されている米中戦略・経済対話を前に、両国の間で政治的な対立を生む恐れがある。クリントン米国務長官とガイトナー米財務長官は、戦略・経済対話のため、中国を訪問する予定だ。
原題:Taiwan Weighed for U.S. F-16 Jet Sale at Risk of RilingChina(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ワシントン Viola Gienger vgienger@bloomberg.net
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更新日時: 2012/04/28 13:19 JSTニュース一覧
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