中国:EVとPHVの開発・利用促進で補助金交付へ-国務院
4月19日(ブルームバーグ):温室効果ガスの排出量が世界最大の中国は、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車の利用と開発を促進するための資金援助や個人への補助金交付を行うと発表した。
国務院は18日にウェブサイトに掲載した声明で、2015年までにこの種の車両を50万台、20年までに500万台に増やす取り組みの一環として政府が試験的プログラムを拡大し、再充電施設を建設するとともに、電池のリサイクル計画を進展させると説明した。
米ゼネラル・モーターズ(GM)と独フォルクスワーゲンは、スモッグ抑制と石油輸入依存度の低減を目指す中国で、いわゆる新エネルギー車を投入する計画を発表している。米資産家ウォーレン・バフェット氏が一部出資する中国自動車メーカー、比亜迪(BYD )は来週、独ダイムラーとの合弁で開発した初のEVを発表する。
原題:China to Provide Stimulus for Development of ElectricVehicles(抜粋)
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更新日時: 2012/04/19 12:41 JSTニュース一覧
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