米シティ:株式自己勘定取式から撤退、所属スタッフの大半は退社へ
1月27日(ブルームバーグ):米3位の銀行シティグループは株式の自己勘定取引部門を閉鎖する。同部門のスタッフの大半は閉鎖に伴い退社する。シティの株式自己勘定取引部門は、同取引を禁止する「ボルカー・ルール」が導入される前に閉鎖されることになる。
株式部門責任者デレク・バンディーン氏の社内メモによると、シティはエクイティ・プリンシパル・ストラテジーズ部門を閉鎖し、所属スタッフの大半は2月6日より後に退社する。メモはブルームバーグ・ニュースが入手し、シティの広報担当ダニエル・ロメロアプシロス氏がその内容を確認した。
同メモでバンディーン氏は「さまざまな規則への取り組みや変化に従い、株式プリンシパル・ストラテジーズ部門を閉鎖する戦略的決定を下した」と説明した。
記事に関する記者への問い合わせ先:Donal Griffin in New York at dgriffin10@bloomberg.net
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更新日時: 2012/01/28 05:01 JSTニュース一覧
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