東電:廃液タンクから10リットル水漏れ、原子炉注水影響なし-停止確認
1月11日(ブルームバーグ):東京電力は10日、福島第一原子力発電所で同日午前10時28分ごろ、淡水化装置(逆浸透膜式)の濃縮水タンクから10リットル程度の水が漏れているのが見つかったとウェブサイトで発表した。タンク接合部のボルトを締めたところ、同日午後零時35分ごろ、水漏れが停止したことを確認したという。東電は貯蔵中の廃液タンクからの漏えいのため、原子炉注水への影響はないとしている。
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更新日時: 2012/01/11 06:35 JSTニュース一覧
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