ヒーローホンダ4-6月:約3年ぶり減益-原材料費上昇響く(Update1
7月29日(ブルームバーグ):インドの二輪車メーカー、ヒーローホンダの4-6月(第1四半期)決算は、約3年ぶりに減益となった。原材料コストの上昇で二輪車の販売収益が圧迫された。
ヒーローホンダが29日発表した資料によると、純利益は前年同期比1.7%減の49億2000万ルピー(約92億円、1株当たり24.62ルピー)となった。前年同期は50億ルピー(同25.04ルピー)だった。ブルームバーグがまとめたアナリスト26人の予想平均では58億ルピーが見込まれていた。売上高は前年同期比12%増の426億ルピー。
ラビ・スド最高財務責任者(CFO)によると、鋼鉄やゴムなどの原材料費が売上高に占める割合は4-6月期に72%と、前年同期の68%から上昇した。
翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 山口裕子 Yuko Yamaguchi yuyamaguchi@bloomberg.net Editor:ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori hfujimori@bloomberg.netEditor: Akiyo Kinoshita、Akiko Kobari記事に関する記者への問い合わせ先:Siddharth Philip in Mumbai at sphilip3@bloomberg.net
更新日時: 2010/07/30 07:53 JSTニュース一覧
アジア 注目のセクション
注目の情報
(PR)