日本航空:現役5割、OBは3割削減、年金減額案を提示-共同
11月23日(ブルームバーグ):共同通信は23日、日本航空の政府支援の前提となる企業年金給付削減の割合について、退職者分を3割強、現役社員分を5割強とする案を固めたと報じた。東京都内で同日開いた退職者向け説明会で西松遥社長が提示した。具体的な減額割合が示されたのは初めてとしている。
報道によると、西松社長は説明会で、来年1月にも官民出資の「企業再生支援機構」から支援決定を受け、再建の道筋がついた段階で引責辞任する意向を正式に表明した。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 中山理夫 Michio Nakayama mnakayama4@bloomberg.net
更新日時: 2009/11/23 18:04 JSTニュース一覧
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